2025年のM-1グランプリで、結成10年目にして悲願の優勝を果たしたお笑いコンビ、たくろう。
決勝で見せた独特の「挙動不審漫才」は、審査員だけでなくお茶の間も爆笑の渦に巻き込みました。
しかし、テレビを見ていて気になったのは、 「このネタを作っているのはどっち?」 「ツッコミの『きむらバンド』って、バンドマンなの?それとも…?」 という疑問ではないでしょうかよね。
今回は、検索してもなかなか出てこない「ネタ作り担当」の正体と、きむらバンドさんの名前からは想像できない「異常なキムタク愛」について、63歳タクシードライバーの視点で深掘りします!
たくろうのネタ作り担当は「挙動不審」な赤木さん!
引用元:吉本興業
まずは、あの天才的かつカオスな漫才の「設計図」を書いている人物から。
- ネタ作り担当: ボケ担当の赤木 裕さん(立ち位置左)
- 特徴: リアルに挙動不審、空手有段者
M-1決勝で見せた、赤木さんのオドオドした挙動。 「あれは演技なの?」と思うほどリアルでしたが、実はネタ作りも彼が担当しているようです。
緻密に計算された「間の悪さ」や「噛み合わなさ」は、赤木さんの頭脳から生まれているんですね。
普段はシャイで挙動不審な彼が、舞台上であれだけの爆発力を生み出す。 まさに「憑依型」の天才と言えるかもしれませんね。
たくろう きむらバンドの正体は「バンドマン」ではなく「キムタク信者」
明けましておめでとうございます!
— たくろう きむらバンド (@takurouband) January 1, 2026
紅白からのフットンダからの爆笑ヒットパレードという夢のような年跨ぎさせて頂きました🙇♂️🙇♂️🙇♂️
2026年も皆さんにとって楽しい一年になりますように☺️☺️☺️ pic.twitter.com/4lpwPOk35g
そして、今回一番の衝撃(笑)だったのが、ツッコミのきむらバンドさんです。
「バンド」という名前から、 「なんや、売れないバンドマンが芸人になったのかな?」 なんて勝手に想像していましたが、全然違いました!
- 芸名の由来: 高校時代にバンドを組んでいたから(現在は活動なし)
- 現在の趣味: 木村拓哉(キムタク)さんの鑑賞、ラジオ聴取
なんと、ただの熱狂的なキムタクファンだったのです!
以前のインタビューやラジオでも、木村拓哉さんへの愛を熱弁しており、その熱量はもはや「信者」レベル。
お洒落なパーマやファッションも、よく見ればどこかキムタクイズムを感じさせます…よね?(笑)
意外と高学歴?きむらバンドの出身高校と偏差値
そんなキムタク大好き芸人のきむらバンドさんですが、実は意外と(失礼!)しっかりとした学歴をお持ちのようです。
- 出身高校: 愛媛県立松山中央高等学校
- 偏差値: 56(中堅進学校!)
偏差値56といえば、クラスでも真ん中より上の成績じゃないと入れないレベルです。
その後、地元の松山大学に進学されていますが(後に中退)、勉強もそこそこできたようですね 。
63歳タクシードライバーの独り言:昭和男もキムタクには憧れた(笑)
ここからは私個人の感想ですが、きむらバンドさんの「キムタク愛」はまぁまぁ共感できます。
私たち昭和世代の男にとっても、木村拓哉さんは永遠のヒーロー。
『ロングバケーション』や『ラブジェネレーション』を見て、「あんな風にかっこよく生きたい」と誰もが思ったものです。 (私はタクシーの窓ガラスに映る自分の顔を見て、現実に引き戻されましたが…笑)
「バンド」なんて名乗るからてっきり音楽一筋かと思いきや、実はアイドルに憧れる乙女心(?)を持っていた。 このギャップを知って、一気にきむらバンドさんのファンになってしまいました。
まとめ:たくろうは「ギャップ」が凄いコンビだった
👇M-1準優勝ドンデコルテさんの記事です

- ネタ作り:挙動不審な赤木さんが担当。頭の中は天才?
- きむらバンド:バンドマンではなく、キムタクを愛する男。
M-1王者となり、これからはテレビで木村拓哉さんと共演するチャンスもあるかもしれません。
その時、きむらバンドさんがどんな反応をするのか(あるいは赤木さんがどれだけ挙動不審になるのか)。 今から楽しみで仕方ありません!
2026年は、この「たくろう」から目が離せませんね!


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