お笑いコンビ「パンツ万博」は、2025年の『THE W』決勝に初出場を果たした注目の若手芸人です。
コンビ名のインパクトと個性的なスタイルで、放送前からSNSを中心に話題を集めています。
まだ情報が少ない中で、「どんな芸人なの?」「どんなネタをするの?」という声が多く、ファンや視聴者の関心が高まっています。
本記事では、パンツ万博のwiki風プロフィールをもとに、コンビ名の由来やネタ動画の内容をわかりやすくまとめました。
初出場ながら確かな実力を持つパンツ万博。この記事で、彼女たちの魅力と注目ポイントを一緒に見ていきましょう。
パンツ万博とは?wiki風プロフィール
【キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!】
— うずらまめ (@LTFZhFCQwc1460) November 5, 2025
私激推し芸人コンビ「パンツ万博」が、TheW決勝進出でーす✋️
ぱちぱちぱち👏
この画像見る度にテンションが上がります(人 •͈ᴗ•͈)スゲ~
この大会きっかけに、パンツ万博の未来が明るいものになればいいなぁぁ
おめでとう🎉#パンツ万博 pic.twitter.com/G3jcpVEbac
パンツ万博(ぱんつばんぱく) は、吉本興業に所属するお笑いコンビ。
2024年に結成されたばかりの新進気鋭ユニットで、2025年の『THE W』で初の決勝進出を果たしたことで注目を集めています。
若手ながらも舞台度胸があり、ネタの構成力やテンポの良さが評価されており、観客の笑いを一気に掴む実力派として業界関係者からも高い関心を持たれています。
以下は、現時点で確認できるメンバー情報です。
👭 メンバー
みぎぃ(ボケ担当)

- 本名:非公開
- 出身地:愛知県
- 生年月日:2002年1月3日(2025年11月現在23歳)
- 所属:吉本興業(東京NSC30期)
- 趣味:お菓子作り、お菓子食べ、キャンプ、自転車旅、服着る、牧場行く、アス食べまくる
- 特技:口めちゃ膨らみ、脚しゃがみ、川の上流域石のモノマネ、鉄棒、長大声、ニワトリの恋バナ
趣味はともかく特技の中に訳の分からないものが多すぎますね(笑)
川の上流域石のモノマネとかニワトリの恋バナっていったい何なのでしょうね??
想像もし難くないですか?
飛騨ニョッキ(ひだにょっき)

- 本名:非公開
- 出身地:東京
- 生年月日:1998年09月14日(2025年11月現在27歳)
- 所属:吉本興業(東京NSC30期)
- 趣味:パン・ケーキ作り、野菜コーナー、ギター、窮地に追い込まれたときに空を見上げて酔いしれること
- 特技:エア和太鼓、エビの身を尻尾スルリと抜くこと、パイ生地作り、とにかく美味しそうに食べる
ニョッキさんの特技はみぎぃさんと比べるとかなり普通っぽいですね。
📅 コンビ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 結成年 | 2024年 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 活動拠点 | 大阪(よしもと漫才劇場など) |
| 主な出演 | THE W 2025/舞台ライブ/FANY関連イベント |
| 特徴 | “奇抜な世界観と王道ボケツッコミの融合”をテーマにした新世代コンビ |
🎙 コンビの特徴
パンツ万博の最大の特徴は、「若手らしからぬ完成度の高さ」と「独自の言葉選び」です。
ボケとツッコミの掛け合いがスピーディーで、ストーリー性のある構成が多く、ライブシーンでも注目を集めているようです。
まだテレビ出演は少ないものの、SNSや劇場での口コミから人気が急上昇しているコンビです。
パンツ万博というコンビ名の由来
【ありがとうパンツ万博】
— うずらまめ (@LTFZhFCQwc1460) October 28, 2025
渋谷のよしもと漫才劇場で「女芸人わっしょい祭」❓️が開催され、私が推している「パンツ万博」が参戦。
最後外でお話してキャメラでパシャリ📸
皆に自慢しよー😁
W-1準決勝頑張って✋️
ずーっと応援団よ✋️
みぎーちゃん、ニョッキちゃん、ありがとう✋️#パンツ万博 pic.twitter.com/AaBz8q3vvf
「パンツ万博」という強烈なインパクトのあるコンビ名には、彼女たちの独特な発想と笑いのセンスが詰まっているそうです。
いずれにせよ一度聞くと忘れられないコンビ名ですね。
X(旧Twitter)でも「名前が気になる」「どういう意味?」という投稿が相次ぎました。
正式な由来については、本人たちの口から明確に語られた情報はまだ多くありません。
ただし、芸人仲間の証言や舞台トークでの発言から、「身近な言葉でインパクトを与えたい」という意図があったと見られています。
「パンツ」という日常的で少し照れくさい言葉と、「万博」というスケールの大きな単語を組み合わせたネーミングは、“くだらないことを真剣にやる”という彼女たちの芸風を象徴しているとも言われています。
それにしてもパンツ万博というコンビ名を思いつくのは通常の感覚からかけ離れていますよね(笑)
“パンツ万博”という響きは、ネーミングそのものが彼女たちの個性であり、これから全国的に名前が知られていくにつれてさらに注目されていくのではないでしょうか。
女性落語家桂二葉の記事はこちら👇
パンツ万博のネタ動画紹介
パンツ万博のネタは、テレビだけでなく、M-1グランプリの公式YouTubeチャンネルでも見ることができます。
中でも注目を集めたのが、2025年のM-1グランプリ1回戦で披露されたこちらのネタ👇
この動画では、パンツ万博らしいテンポの良い掛け合いと独特のリズム感が光ります。
冒頭の「インデス文明」はちょっと滑った感じがしましたね💦
注文する際にテレフォンを使って自分の気分を聞くという発想は今まで聞いたことが無いですね(笑)
コンビ名に負けない勢いのあるトークと、独特な言葉選びが特徴で、「また見たくなるコンビ」としてSNSでも話題を集めています。
まとめ
パンツ万博は、まだまだ知名度は高くないものの、唯一無二のテンポと掛け合いで確実にファンを増やしている注目コンビです。
THE W 2025では、初出場ならではの勢いで、どんな爪痕を残すのかに注目しましょう。
今後の活躍次第では、バラエティ出演や劇場での公演など、活躍の場が一気に広がる可能性も十分あると思われます。
次世代の女性芸人としての成長を、ぜひチェックすべきではないでしょうか!


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