「ついに、他人の実家を出られるかもしれません……!」
M-1グランプリ2025の決勝進出者発表会見で、会場を爆笑と温かい拍手で包み込んだのが、ドンデコルテの渡辺銀次さんです。
渡辺さんは40歳で独身。
先輩芸人のカゲヤマ・益田さんの実家に、なんと10年間も居候し続けているという驚きの私生活が明かされ、今大きな注目を集めているようです。
居候先の益田さんとその家族の方々のの優しさにも感動しますよね。
しかし、渡辺さんの魅力はそれだけではありません。
実は東京都立大学卒業という高学歴を持ち、日本文学を愛するインテリな一面や、あの歌姫・あいみょんさんとの意外な関係も囁かれているのです。
そんな高学歴なのに居候だとはそのギャップに驚きました💦
この記事では、AIの検索概要だけでは分からない、ドンデコルテ渡辺さんの「居候生活の裏側」や、知られざる素顔について深掘りしてご紹介させてもらおうかと思い執筆しました。
ドンデコルテ渡辺さんは都立大学卒?
ドンデコルテ・渡辺さん
引用元:吉本興業
ドンデコルテのネタ作りを担う渡辺銀次さんは、実は東京都立大学を卒業しているインテリ芸人という一面を持っています。
山口県から上京し、大学では日本文学を専攻。 趣味が読書というのも納得の経歴です。
緻密に計算された漫才のワードセンスは、この豊かな教養が土台になっているのでしょう。
渡辺さんの言葉選びには、どこか読書後のような余韻があります。
これは大学時代に触れた日本文学が、血肉となっているからではないでしょうか?
40歳という年齢もあり、芸人仲間からもその知性と落ち着きを信頼されている一方で、次にご紹介する「驚きの私生活」とのギャップがファンを虜にしているようです。
ドンデコルテ渡辺さんは他人の家に居候生活10年!?
カゲヤマ・益田さん
引用元:吉本興業
そんな知性派の渡辺さんですが、プライベートはかなり衝撃的で、
なんと先輩芸人、カゲヤマ・益田さんの実家に丸10年も居候しているそうなんです。
M-1決勝進出が決まった際の「これでやっと他人の実家を出られる」というコメントには、思わず笑ってしまいました。
渡辺さんは、単に部屋を借りているだけではなく、益田さんのご両親と一緒に食事をしたり、お父さんと晩酌を楽しんだりと、実の家族のような関係を築いているそうです。
しかし、益田さんのご実家の塀は、長年の風雨で傷んでおり、修理が必要なようです。
優勝賞金1000万円を手にしたら「自分の引っ越し」より先に、「お世話になったお父さん・お母さんの家の塀を立て直したい」と語っており、その義理堅い人柄が話題を呼んでいるようです。
渡辺さんが「塀を直したい」と言っているのは、10年間の感謝を込めた熱い恩返しの物語があります。
40歳まで夢を追いかけられたのは、益田さんのご両親が「銀ちゃん(渡辺さん)」を本当の家族のように受け入れ、住む場所を提供してくれたからですよね。
10年間もタダ同然で住まわせてくれた益田家への、精一杯の恩返しという意味で、その恩人たちの家の修理代(約50万円ほどと言われています)を払いたいという、渡辺さんの「不器用ながらも熱い義理人情」のエピソードです。
自分の贅沢ではなく、真っ先にお世話になった人の家の修理を考える。渡辺さんの不器用ながらも真っ直ぐな義理人情に、思わず目頭が熱くなりました。
他人の家の塀を直したいなんて、そんな芸人さん他にいますか?この不器用な優しさが渡辺さんの魅力ですよね。

👆結成三か月でTHE W決勝進出し粗品の一票を獲得したヤメピの記事です
ドンデコルテとあいみょんの関係は?

👆ドンデコルテを検索した時の画面
今年の紅白歌合戦で披露する楽曲は、
— あいみょんスタッフ (@AimyongStaff) December 19, 2025
「ビーナスベルト」です。
どうぞよろしくお願い致します。https://t.co/DsupoLk2LF
#NHK紅白 #紅白歌合戦 #ビーベル #明らかに染まる #あいみょん 💜💜🩷 pic.twitter.com/2EzwmS37ge
ネットで「ドンデコルテ」と検索すると、上記の画像ようになぜか「あいみょん」というキーワードが並びます。
一見、接点がなさそうな組み合わせですが、実は共通のキーワードはあいみょんさんの「お笑い愛」にありました。
あいみょんさんは若手芸人が切磋琢磨する「神保町よしもと漫才劇場」に通うほどのお笑いファンとして知られています。ドンデコルテはその劇場の「兄貴分で看板芸人」的な存在です。
劇場に足を運ぶこともある彼女が、実力派のドンデコルテに注目している??という噂から検索が増えたようですね。
感性豊かなアーティストとして知られるあいみょんさんが、ドンデコルテの放つ文学的な漫才スタイルや、渡辺さんが紡ぐ「言葉の力」に注目している……。
そんな噂が広がるのも、ある種「必然」だったのではないでしょうか。
独特の世界観を持つあいみょんさんの歌詞と、渡辺さんが作る緻密なネタ。表現する形は違えど、どこか共鳴し合う部分があるのかもしれません。
【M-1決勝当日のあいみょんさんのスケジュール】
当日、あいみょんさんが自身のスペシャルサイト「AIMYON 10th Anniversary」内の「TODAYS AIMYON」に当日の予定として「OFF(M-1を見る)」と記述されSNSで注目が集まりました。
去年(2024年)の決勝の際には自身がライブを開催中でリアルタイム視聴が叶わず、ライブ会場内には「M-1ネタバレ一切禁止」の注意書きが貼られていたそうです(笑)
ファンからは「さすがガチファン」、「素敵なチーム」等など多数の声が上がっています。
さて、いよいよ今夜はM-1グランプリ2025の決勝戦!
10年住み続けた「他人の実家」を賞金で卒業できるのか?そして、お世話になった益田家への恩返しとして「塀の修理」は実現するのか?
祝・M-1準優勝!それでも「居候」は終わらない?
『M-1グランプリ2025』で、ドンデコルテは見事に準優勝を果たしました! 40歳にして掴んだ栄光。
渡辺さんもこれでついに居候生活も卒業か…と思われましたが、実はまだ卒業していません😨
決勝が終わった当日、渡辺さんが帰ったのは、やはりいつもの場所(益田家)でした💦
深夜2時半過ぎ、長年住まわせてもらっている益田さんの実家に帰宅。
翌朝には『ラヴィット!』に出演するなど多忙を極める中でも、帰る場所は変わっていません(笑)
「年明けにはメシに行こう」
しかし、変化の兆しは確実に表れています。 M-1での躍進を受け、経済状況の好転が期待される渡辺さんは、今まで奢ってもらうばかりだった仲間に「年明けにはメシに行こう」と声をかけているそうです。
また、メディアでも「ようやく、人の実家を出られます」と語っており、10年にも及ぶ「他人との同居生活」からの卒業は、もう間近に迫っているようです。
オッサンの独り言
私自身、結構長く生きていますが、正直「40歳の男が友人の実家に10年も住む」なんて話、普通なら考えられません💦
そういえばイケメンの年下の知り合いで、自分の家を持たずに付き合った女性の家に居候するのが特技な男はいますが(爆笑)
でも、テレビで二人が抱き合う姿を見て、感動しました。
あれは単なる「家主と居候」じゃないですね。他人同士でも、ここまで深い家族のような絆が結べるんだと、深夜に一人で胸が熱くなりました。
M-1準優勝という切符を手にした渡辺さんが、いつか益田家を出る日が来るとしても、あの家で過ごした日々は一生の宝物になるんでしょうね。これからも応援し続けたいと思います!




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