【THE W 2025 決勝応援❗】
— ヒロ・タナカ (@747aOkhDtKw0Vre) November 9, 2025
《ヤメピ》
♫ ベッツイ&クリス
「白い色は恋人の色」
花びらの白い色は恋人の色
なつかしい白百合は恋人の色
ふるさとのあの人の〜
2025年8月25日結成
2001年生《うかり》NSC大阪43期
1995年生《水分スイ》NSC大阪42期
決勝・初出場❗ pic.twitter.com/BrUW2ije8t
女性お笑いコンビ、ヤメピが2025年8月結成、わずか3カ月でW-1決勝に初進出しSNSで大きな話題となっています。
特に「うかり」さんのかわいさが注目されています。
ネタの面白さはさておき、まず気になるのが「うかりさんのどこがそんなにかわいいのだろうか?」というポイントではないでしょうか?
この記事ではヤメピとは一体どんなコンビなのか?ネタやSNSの印象などからうかりさんのかわいいポイントがどこにあるのか?
wiki風プロフィールやネタ動画を含めてヤメピの魅力をまとめてみました。
また、THE W 2025 での衝撃的な結果についても追記しました!
ヤメピうかりがかわいいのはどこ?
「THE W 2025 応援❗」【ヤメピ】
— ヒロ・タナカ (@747aOkhDtKw0Vre) October 18, 2025
♫ 麻丘めぐみ「めばえ」
もしもあの日 あなたに逢わなければ
この私はどんな
女の子になっていたでしょう
2025年8月25日結成 NSC大阪43期
三重「うかり」✖️熊本「水分スイ」
デビューしたばっかり❗
悪い遊び覚え いけない娘と
【ヤメピ】 pic.twitter.com/SvXhpCel5j
女性芸人コンビ「ヤメピ」のツッコミ担当うかりさん、THE W決勝進出をはたし一気に名前が広がりました。
うかりさんがかわいいと感じるポイントを私が見た印象でお伝えしてみます。
①表情、雰囲気のかわいさ
・笑った時の目元と、ふわっとした素朴な表情
・キツさがなくてほんのり柔らかい空気感
・ツッコミに入る直前とその後の表情のギャップ
②声と喋り方のかわいさ
・ツッコミのくせにどこか優しさが残る声質
・畳みかけるところと、間を取るところの緩急がちょうどいい
・怒るというよりちゃんと聞いている感が伝わるツッコミ
③立ち居振る舞いやコンビでのバランスのかわいさ
・水分スイさんのぶっとんだボケをちゃんと見届けてからツッコむタイミングの良さ
・前に出すぎず、しかし埋もれない絶妙な立ち位置
・コンビとして並んだ時の安心感のあるバランス
以上のような要素が重なり、ただ「顔がかわいい」だけではなく、立ち居振る舞い、声や空気感も含めてトータルでかわいいという印象になっているのではという私の感想ですが、読者のみなさんはどうでしょうか?
ヤメピのwiki風プロフィール
引用元:吉本興業
左がうかりさん右が水分すいさんです
| コンビ名 | ヤメピ(やめぴ) |
|---|---|
| メンバー | うかり(ツッコミ)/水分スイ(ボケ) |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 結成年 | 2025年8月(M-1公式では2025年8月21日結成、吉本公式では結成年月:2025/8/25) |
| 出身スクール | うかり:NSC大阪43期/水分スイ:NSC大阪42期 |
| 主な実績 | THE W 2025 決勝進出 ほか |
| コンビの特徴 | 水分スイの独特なボケと、うかりの落ち着いたツッコミ&声質が特徴の女性お笑いコンビ。 |
うかりさんのプロフィール
| 芸名 | うかり |
|---|---|
| 担当 | ツッコミ |
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 2000年1月10日 |
| 年齢 | 25歳(2025年時点) |
| 出身地 | 三重県 |
| 身長/体重 | 153cm/45kg |
| 血液型 | AB型 |
| 出身スクール | NSC大阪43期 |
| 趣味 | 読書、散歩、料理 |
| 特技 | 生活 |
水分スイさんのプロフィール
| 芸名 | 水分スイ(すいぶんすい) |
|---|---|
| 担当 | ボケ |
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 1995年2月9日 |
| 年齢 | 30歳(2025年時点) |
| 出身地 | 熊本県 |
| 身長 | 156cm |
| 血液型 | A型 |
| 出身スクール | NSC大阪42期 |
| 趣味 | カラオケ、ガチャガチャ、ラジオ聴取、テーマパーク巡り、映画鑑賞、ぬいぐるみと話す、文章を書く |
| 特技 | 歌、作曲、ピアノ(絶対音感)、ロックダンス、ワックダンス、ジェルネイル、フライヤー作り(Webデザイン)、小道具・アクセサリー作り、美味しいスパイスカレー作り、鼻お琴、ぬいぐるみと仲良くなる |
| 前コンビ | 踊るベンガルトラ(~2024年頃まで活動) |
うかりさんの趣味・特技は「読書、散歩、料理、生活」といたってシンプルです。
それに対して、水分スイさんの趣味はカラオケ、ガチャガチャ、ラジオ聴取、テーマパーク巡り、映画鑑賞、ぬいぐるみと話す、文章を書く。
特技は、歌、作曲、ピアノ(絶対音感)、ロックダンス、ワックダンス、ジェルネイル、フライヤー作り(Webデザイン)窓、小道具・アクセサリー作り、美味しいスパイスカレー作り、鼻お琴、ぬいぐるみと仲良くなる等ビックリするほど多様な特技をお持ちのようですね(笑)
まあ大体コンビのコンビは相対性というか真逆の組み合わせが多いのではないのでしょうか。
ヤメピと同じくTHE W決勝初進出 パンツ万博の記事です👇

ヤメピのネタ動画
それでは次にヤメピのネタ動画を紹介しますね。
動画を見てみるとヤメピのネタは、ハイテンションで押し切るタイプではなく「間」と「空気感」で笑いを呼ぶしっとり系コント漫才といったところでしょうか。
・日常にありそうなシチュエーション
・少しずれた水分スイさんのボケ
・うかりさんの落ち着いたトーンのツッコミ
この組み合わせで、お客さんが共感しながら笑えるネタが多いのが特徴ですね。
ネタ作りは「二人でセッションしながら作る」というスタイルで、台本ガチではなく、その場の雰囲気で毎回微妙に変わるというライブ感のあるネタ構成になっているらしいです。
ファンの感想によると「大声でわーっとやるんじゃなく、じわじわとくるおもしろさ」
「聞いていて気持ちの良いテンポ」という声が多いですね。
THE Wの決勝でも、コンビの強みである「会話のテンポ」と「しっとりとした空気感」を出しながら、普段の会話からズレていくタイプのネタを披露してくれるのではないでしょうか。
ヤメピ THE W 決勝で粗品が絶賛した理由とニッチェ戦の敗因を分析
THE W 2025 決勝でのBブロック最終戦で、結成わずか3か月のヤメピがこの後9代目女王に輝いた大ベテラン ニッチェと対戦しました。
結果は残念ながら1-6での敗退。
9代目女王ニッチェの巨大な壁に阻まれ、ヤメピの実力不足というより、圧倒的なキャリアの差を見せつけられる結果となりましたが、そこにはその数字以上のドラマがあったのです。
1.王者ニッチェに敗れたネタと技術の差
ヤメピが披露したのは、水分スイさんの独特なボケと、うかりさんの落ち着いたツッコミが光る「立ち食い蕎麦屋の店長とお客」のコントでした。
対するニッチェは「友人同士のカフェでの謝罪」といったシチュエーションを圧倒的な演技力と声量、そして観客を瞬時に巻き込むプロの技術で爆発させました。
【主な敗因としての分析】
・劇場と生放送との差
ヤメピの強みである「繊細な間」が、生放送特有のスピード感とニッチェが作り出した「大爆笑の空気感」に飲み込まれてしまった点。
・ネタの展開の厚み
ニッチェの長年に経験で培われた構成の盤石さに対して、結成3か月のヤメピは「勢いの持続力」で及ばなかった印象がありました。
私のようなオッサン世代の人間から見ると、やっぱりニッチェさんのような『ベテランの安定感』には安心するんですね。
でも、だからこそ、そこに挑んでいった若いヤメピの姿には、勝ち負け以上の『潔さ』を感じましたね。
2.なぜ粗品さんだけがヤメピに投票したのか?
この対戦でもっともSNSを沸かせたのは審査員の粗品さんが、ただ一人ヤメピに投票したことでした。
6名が全てニッチェに投票した中で、唯一ヤメピの才能に票を投じたのが「最も審査が厳しい」とされた粗品さん!
この孤独な一票こそがヤメピの笑いの純度を証明していたのではないでしょうか?
[お笑いの常識]への挑戦
粗品さんはコメントで、「ヤメピはもっとウケてもいい。ずっと間違ったお笑いの常識がテレビで放映されているのが歯がゆいという趣向の非常に過激なコメントを残しました。
これは、わかりやすい大声や、分かりやすいボケが評価されがちなテレビ賞レースの傾向に対し、ヤメピのような「新しいセンス」や「設定の妙」こそが評価されるべきという彼なりの強いメッセージでした。
粗品さんは、今までにない笑いの形を提示したヤメピのポテンシャルを誰よりも高く評価したと言えるのではないでしょうか?
『ずっと間違ったお笑いの常識が…』という粗品さんの言にドキッとしました。
長いこと生きてると『これが正解だ』と勝手に思い込んでしまうことがありますが、若い人の新しい感覚を否定しちゃいけないな、とテレビを見ながら痛感しましたね。
負けて得た最高の称号
結果は敗北となりましたが、結成3カ月でここまで観客をざわつかせたヤメピ。
「粗品さんに認められたコンビ」という肩書は、今後のヤメピにとって優勝以上に大きな武器となるはずでしょう。
うかりさんの「かわいさ」だけではなく、その「笑いのセンス」が証明されたTHE W 2025。
来年彼女たちがどんな進化を遂げるのか今から期待が止まりません!!


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