梅野隆太郎はなぜ打てなくなったのか?来季の移籍はあるのか

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みなさん こんにちは。

本日は今シーズンのリーグ制覇が濃厚な阪神タイガースの梅野隆太郎選手が何故打てなくなったのか?また来季の移籍はあるのかが気になり記事にしてみました。

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梅野隆太郎選手はなぜ打てなくなったのか?

引用元:yahooニュース

それではまず梅野隆太郎選手のプロfィールと入団時からの成績を調べてみました。

ポジション 捕手
投打 右投右打
身長/体重 173cm/77kg
生年月日 1991年6月17日
経歴 福岡工大城東高 – 福岡大
ドラフト 2013年ドラフト4位
2014年:92試合 打率.197 打点21 長打率.349 出塁率.232

プロ入り1年目からチーム捕手最多の92試合に出場。

2015年:56試合 打率.239 打点18 長打率.406 出塁率.276

2016年:37試合 打率.135 打点4 長打率.135 出塁率.

2017年:112試合 打率.206 打点33 長打率.273 出塁率.275

レギュラー捕手に定着。

2018年:132試合 打率.259 打点47 長打率.396 出塁率.328

三井ゴールデン・グラブ賞を受賞。

2019年:129試合 打率.266 打点59 長打率.393 出塁率.326

三井ゴールデン・グラブ賞を受賞(2年連続)

2020年:98試合 打率.262 打点29長打率.389 出塁率.333

三井ゴールデン・グラブ賞を受賞(3年連続)

2021年:130試合 打率.225 打点33  長打率.300 出塁率.303

2022年:100試合 打率.228 打点25 長打率.282 出塁率.298

2023年:72試合 打率.194 打点19 長打率.226 出塁率.288

2024年:95試合 打率.209 打点15 長打率.243 出塁率.289

2025年:40試合 打率.189 打点2 長打率.211 出塁率.245

ご覧のようにプロ入り初年度から試合に出場し続け、2017年からはレギュラー捕手としてチームを引っ張り、勝負強い打撃とゴールデングラブ賞を3年連続で受賞した鉄壁の守備で、阪神タイガースの要として活躍していましたが2023年以降は打撃に陰りが見え始め、出場機会も減ってきています。

私が思うのには2023年8月13日のヤクルト戦で今野投手から死球を受け、尺骨を骨折したのが原因ではないかと考えています。

過去の尺骨骨折以降に打撃不振に陥った選手としては巨人の小林誠二選手が挙げられます。

小林選手は2020年6月21日の対阪神戦で左手首付近に死球を受け、左尺骨骨折と診断され登録を抹消され、約3か月後の9月中旬に一軍復帰しましたが、その後打撃不振に陥り、10月18日には二軍再調整となりました。

梅野選手も小林選手もどちらも捕手のポジションなので何らかの関係があるのかもしれません。

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梅野隆太郎選手の来季の移籍はあるのか?

引用元;日刊スポーツ

今季、阪神の捕手争いは坂本誠志郎選手がリードしており、現在95試合に出場して存在感を示しています。

一方で、梅野選手の出場機会が大きく減少。

昨年は95試合に出場しましたが、今季は42試合にとどまり、打撃成績も振るいません。

かつてバッテリーを組んでいた才木浩人投手の先発試合でも坂本選手が起用される場面が増えています。

ただし、ベンチにいる時もチームを支える姿勢は変わらず、投手陣からの信頼は厚い存在です。

プロ通算1000試合に到達した経験値は大きく、若手捕手にとっても手本となる存在で、首脳陣も「シーズン終盤には必要な戦力」と見ており、今後の起用法が注目されます。

梅野選手は、2021年オフに国内FA権を取得しながら行使せず阪神と4年契約を結びました。

その契約も今季で満了となり、年俸1億6000万円からの減額は避けられない見通しです。出場機会を求めてFA権を使い、他球団への移籍を検討する可能性もあります。

セ・リーグの関係者からは「捕手を固定できないチームにとって梅野選手は大きな戦力」との声がある一方、FAランクがBで補償が必要となるため「獲得にはリスクがある」と慎重な見方も出ています。

阪神としては次世代捕手の育成が課題で、坂本選手(31歳)と梅野選手(34歳)に頼るだけでは先行きが不安で、栄枝裕貴選手(27歳)や新人の町田隼乙選手、外野にも挑戦している中川勇斗選手らが将来の候補に挙げられています。

ベテラン捕手の功労をどう扱うかは、チームの編成方針に直結する重要なテーマとなりそうです。

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